三大キャリアは儲けすぎ

三大キャリアは儲けすぎ

 

情報弱者は3大キャリアに割高の料金を払いつづけさせらいている

駅前に見かける大手キャリアは三大キャリアの代理店です。ユーザーが支払っている料金の取り分は一般的に大手キャリアが6割・代理店が4割です。

店舗の費用、販売員のお給料など支払っているのに、駅前の一等地に店舗を構えていられるのは、割高の使用料を毎月契約しているユーザーが支払っている料金です。

当初スマホを使うために、三大キャリアで契約するのは仕方ないかもしれませんが、使い続ける以上格安スマホの3倍の料金を支払っています。お父さん・お母さん・情報弱者の方、納得いきますか?

3大キャリアのスマホユーザーに尋ねると、格安スマホは安いのは分かるが「安かろう・悪かろう」ではないかと考えている人が多いようです。これが三大キャリアの「カモ」になる要因です。

政府でも格安スマホは割高と認識しスマホ会社に値下げを打診中

今回新たに就任した菅総理大臣が国民のほとんどが利用しているスマホの料金は海外に比べ割高を指摘しスマホ会社に値下げるよう要望している。一方のスマホ各会社は5Gで設備投資などで費用がかさみ値下げは難しいと主張しているが、我々スマホユーザーにとっては願ったり叶ったりという事で、成り行きに期待しているところです。

三大キャリアは 何故なぜそんなに高いの?

docomo・au・softbankの三大キャリアのスマホ会社は駅ちかの一等地に店舗を構え、店員を雇って対面販売をやっています。
三大キャリアと契約しているスマホユーザーから毎月支払われている料金から店舗の家賃や店員のお給料に支払われています。

一方、格安スマホ会社はほとんどの会社が店舗を持たず、ネットで販売をしているため店舗の家賃や店員のお給料がないため格安になります。しかし心配なのはネットは不慣れだし乗り換えて繋がらなかったらどうしようと思うのも当然です。また落下等してスマホが故障した時、大手キャリアの場合代替え機を貸して貰えますが格安スマホの場合 店舗に行くわけではないので、代替え機を貸してもらえません。

三大キャリアの得意殺し文句でこのような料金も入っているので高額になるという言い訳ですが、実際現在使っていて故障して代替えや修理をしてもらった事がありますか。格安スマホ会社でも修理をオプションで入れてあれば修理はしてもらえますが 修理期間に時間がかかるようです。

ネット弱者は一生高い料金を払い続ける

初めてスマホを使いたいと思った時、ネット弱者や年配の人はやはり駅ちかの三大キャリアのスマホ会社で契約する。格安スマホは安いのはわかるが、繋がらなかったら不安だというのがほとんどの理由のようだ。一度契約してもらえれば、ほとんど浮気はされない。これが三大キャリアの思う壷。一生高い料金を払い続けなければならない。死んでも解約手続きはなされていないので自動引き落としなので引き落とされてしまいます。防衛策として引き落とし口座には最低の料金だけ入金しておくようにしましょう。引き落としが出来ないので自動解約になります。

 

格安スマホの料金は三大キャリアの 約1/3

三大キャリアの料金が1か月/6000円の場合、格安スマホ会社の料金は1か月/約2000円です。1年では5万円近くの差が出てきます。
スマホを使用しているユーザーはほとんどの人が一生つかいつづけます。
10年使用つづけていると50万円の差になります。格安スマホに乗り換えるのは面倒と考えますがこの差は大変大きいです。
ちょっと苦労するかもしれませんが、格安スマホに乗り換える事にチャレンジいたしましょう。

 

三大キャリアは 高い のは分かる。格安スマホ会社 比較

格安スマホ会社のオフィㇱヤルサイトを見ていても、「どこのスマホ会社も何だか良いことばかり書かれているがどこが良いか分からない」これが本音だと思います。それは貴方だけでなく誰もが抱く感想です。なぜなら、スマホ会社が条件を違えて価格などを設定しているからです。同じ条件で設定した場合価格の安い所のスマホ会社と契約し更に別の会社が価格を落として販売するなどして価格競争になってしまいます。各々の格安スマホを比較して、ご自身にあったスマホ会社を選びましょう。

それはユーザーにとっても必ずしも良い事とは言えません。どこのスマホ会社も良いところが有れば悪い所もある。肝心な事はご自身は何を使いたいのか。通話は頻繁にする方なのか。動画がサクサク使いたいのか。ミュージックを特に聞きたいのかを比較して格安スマホ会社を決めればよいと思います。人気の格安スマホをご紹介を御覧なって下さい

 

 

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